2表で使える、汎用的な文例です。
細かい部分は自分に合った内容に修正して、ご活用ください。
| ニーズ | 長期目標 | 短期目標 | サービス内容 |
|---|---|---|---|
| 医師・医療 | |||
| 健康に気をつけて、活動的な毎日を送りたい | 定期的な受診で病状の安定・維持と健康管理を行い、病状の安定を図る | 定期的に受診して医師の診察を受ける | ・医師の指示によるの治療 ・薬の処方 ・バイタルチェック ・療養における助言 |
| 病状の変化に気を付けて、病気の再発を防止したい | 定期的な受診で病状の安定・維持と健康管理を行い、病状の安定を図る | 医療と連携し、病状の把握・健康管理を行う | ・主治医の診察、助言 ・薬の処方 ・服薬指示 ・バイタルチェック ・健康チェック(栄養面、水分量等の確認) |
| 訪問看護 | |||
| 健康を維持し、病気の再発を予防する | 健康管理を行い、体調を維持して生活する | ・体調の変化を早期に発見できる ・体調に気をつけた生活をする | ・バイタルチェック ・服薬確認 ・浮腫観察等の状態確認 ・医療処置 |
| リハビリ | |||
| 筋力や体力をつけて自分らしく在宅生活を送りたい | 定期的にリハビリを行い体力をつけ、安全に過ごすことが出来る | リハビリをする機会を確保し、身体を動かすのが楽になる | ・筋力増強訓練 ・関節可動域訓練 ・基本動作訓練 ・ADL訓練 ・福祉用具の選定と助言 |
| 入浴 | |||
| 自宅の入浴設備に段差や滑りやすさといった不安があるため、専門的な設備を活用して安全に身体の清潔を保ちたい。 | 安全な環境で定期的に入浴を行うことで、心身ともに清潔な状態を維持する。 | リスクなく安全に入浴を済ませることができる。 | ・衣類の着脱時、移動時、洗身、洗髪の見守り及び必要時の介助 |
| デイサービス | |||
| 日中に他者との交流や活動の機会や定期的な外出機会を維持したい。 | 心身の健康状態を維持しながら、安心して交流できる場所を持つことができる。 | 他者との交流を楽しみながら一日を穏やかに過ごすことができる。 | ・他者との交流 ・レクリエーション ・余暇活動への参加 |
| 福祉用具 | |||
| ベッド | |||
| ベッドからの起き上がりや立ち上がりがしやすいようにしたい | ベッド以外で過ごし、活動領域が広がる | 安全に起き上がり立ち上がりができるようになる | 特殊寝台及び付属品貸与(安全な起居動作のために必要) |
| 歩行器 | |||
| 転倒を防ぎ、安全に歩行し、在宅生活を送りたい | 身体機能を維持する事が出来る 安全に生活できる | 転倒を予防し、歩行を安全に行うことができる | 歩行器レンタル※一人で安全に移動動作を行うために必要 |
| 杖 | |||
| 安全に生活できるように現在の歩行能力を維持していきたい | 転倒することなく安全に歩行できるようになる | 福祉用具を使用して歩行が維持できる | 歩行補助杖レンタル(安全に屋内外を移動するために必要) |
| 手すり | |||
| 転倒なく安全に日常生活を送りたい | 生活の質を維持する | 転倒を予防し、屋内を移動することが出来る | 手すりのレンタル(安全に屋内を移動するために必要) |
| ポータブルトイレ | |||
| 出来る限り自分で排泄をしたい | ポータブルトイレで排泄することができる | 排泄できる環境を整備する | ポータブルトイレ使用(介護者の負担を考慮して必要) |
| 褥瘡 | |||
| 褥瘡ができてしまったので早く治したい | 褥瘡が治癒して、痛みがなく穏やかな毎日が過ごせる | ・患部の除圧を行い、褥瘡を完治させる ・皮膚の清潔を保ち、褥瘡を完治させる | ・定期的な体位変換 ・エアマットの使用(床ずれ防止用具) ・クッションやパッドの使用 入浴介助 ・患部の洗浄 ・全身状態の観察 ・皮膚を傷つけないように洗浄する ・入浴後の軟膏塗布 |
| ターミナル | |||
| 住み慣れた自宅で過ごしたい | 安心して不安なく療養生活を送る | 疼痛を緩和・コントロールして、不安のない毎日を過ごす | ・疼痛緩和 ・疼痛の確認 ・急変時の対応 ・医療機関との連携 |
日常生活の維持・継続(汎用文例)
【ニーズ】
住み慣れた自宅において、心身の状態に合わせた適切な支援を受け、安全かつ安楽な生活を継続したい。
【長期目標】
現在の身体機能と生活環境を維持し、在宅生活を継続することができる。
【短期目標】
専門的な介助や助言を取り入れ、転倒や体調悪化を招くことなく安定して過ごす。
【サービス内容】
・訪問介護等による身体介助(入浴・排泄等)や生活支援を行い、清潔で安全な環境を保持する。
・デイサービス等の利用により、社会的孤立の防止と心身への刺激、機能維持を図る。
・福祉用具の活用や住宅環境の調整を行い、生活動作の負担軽減と安全を確保する。












